X(旧Twitter)は、オタク友達を作る上で便利な手段のひとつです。しかし、公開の場でやり取りするのが苦手だったり、流れが早すぎて疲れてしまったりして、X(Twitter)以外の方法を探している方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、X(Twitter)を使わなくてもオタク友達は作れます。大切なのは、共通点が見えやすい場所を選び、いきなり距離を詰めすぎず、少しずつ交流を深めることです。
そこで、本記事ではX(Twitter)以外の手段を活用してオタク友達を作る方法を、初心者にも分かりやすくご紹介します。
以下の記事でも、アイドルオタク友達の作り方そして同担のオタク友達の作り方を紹介しています。
本記事と併せてぜひ、参考にしてください!
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この記事の目次
X(Twitter)以外でオタク友達を作る方法

X(Twitter)以外でオタク友達を作るなら、まずは推しや趣味の共通点が見えやすい場所を選ぶのが近道です。推しの名前、現場の頻度、同担の可否、好きな作品などが分かる場ほど、会話が続きやすくなります。
また、最初から親友を目指す必要はありません。投稿に反応する、現場で一言話す、チャットで数往復やり取りするなど、小さな接点を積み重ねることが、長く付き合えるオタク友達作りにつながります。
以下の記事では、反対にX(Twitter)でオタク友達を作る方法についてまとめています。ぜひ本記事と併せて参考にしてください。
Fanly(ファンリー)を活用する

Fanlyは、推し活に特化したファンコミュニティです。
ここでは、推しのアイドル、俳優、声優、配信者、芸人、好きなアニメ、漫画、ゲームなどの共通の興味を持つ人々が集まり、情報交換したり友達作りをしたりできます。X(Twitter)のようにタイムラインの速さについていく必要がなく、落ち着いて交流しやすいのも魅力です。
Fanlyの魅力は、フォロー数や拡散を強く意識しすぎなくても交流しやすい点です。Fanlyでは主に「推し活に特化した掲示板」「推し活用のプロフィール」「個別メッセージ機能」があり、共通点のある相手を見つけやすくなっています。
掲示板には、オタク友達作りの募集からライブの連番・同行の相談まで、目的に合わせて投稿しやすい場があります。いきなり個別メッセージを送るのが不安な方でも、まずは掲示板でやり取りを始めやすいのがメリットです。
さらに、推し活用のプロフィールは詳細に設定できるため、相性の良いオタク友達を見つけやすいのもポイントです。プロフィールに設定できる項目は以下の通りです。
- アイコン、ヘッダー画像
- 自己紹介カード・履歴書
- 自己紹介文
- ニックネーム
- 年齢
- 性別
- 推しの名前
- 推しのグループ
- 推したきっかけ
- 同担の可否
- 地雷
- 参加予定のライブ・イベント
- こんなオタク友達募集!
- 各種SNS
プロフィールを整えたら、自己紹介文に「よく行く現場」「好きな作品」「どんな人と仲良くなりたいか」を一言でも入れておくのがおすすめです。個別メッセージ機能では、1対1で落ち着いて会話できるため、少しずつ距離を縮めたい方にも向いています。
無料で利用できるため、X(Twitter)以外でオタク友達作りをしたい方は、まずFanlyを利用してみましょう!
X(Twitter)以外のSNSを活用する
SNSは、X(Twitter)だけではありません。X(Twitter)以外にも、写真中心、短文中心、コミュニティ中心など、使い方の異なるSNSがあります。
InstagramやThreads、Bluesky、Discordなどを使えば、投稿・コメント・コミュニティ機能を通して、同じ趣味の人とつながれる可能性があります。自分の推しや好きな作品が分かるプロフィールにしておくと、話しかけてもらいやすくなります。
コツは、いきなり「仲良くしてください」と送るよりも、相手の投稿に共感を伝えたり、現場レポや感想に反応したりして、まずは接点を作ることです。同じ投稿に何度か反応してから会話に入るほうが、自然に仲良くなりやすいでしょう。
掲示板サイトを活用する
5ちゃんねるやガールズちゃんねるなどの掲示板サイトは、特定のトピックについて話し合う場所として長年使われています。X(Twitter)以外のネットでオタク友達を作りたい方にとって、まずは界隈の雰囲気を知る場として役立つことがあります。
ただし、匿名掲示板は友達作りよりも情報交換や雑談向きのことも少なくありません。募集文化がある場所かどうかを見極めた上で使い、本名や連絡先などの個人情報はすぐに出さないことが大切です。
自分の推しに関連するトピックやスレッドを見て、話題の傾向やマナーを把握してから交流に入ると、失敗しにくくなります。
マッチングアプリを活用する
親密なオタク友達をX(Twitter)以外で作りたい方は、趣味友探しができるアプリも選択肢です。
一般的なマッチングアプリや、趣味・価値観ベースでつながれるサービスでは、プロフィールに推しや趣味を書けることがあります。同担の人や同じ作品が好きな人と出会える可能性があるため、X(Twitter)以外の入り口としては試しやすい方法です。
ただし、利用目的はサービスや相手によって異なります。恋愛目的、営業目的、勧誘目的の人が混ざる可能性もあるため、目的の確認、通話やメッセージでの見極め、会うなら昼間の人目のある場所を選ぶなど、慎重に進めましょう。
「まずは推しの話ができる相手を探したい」という方は、プロフィールに好きな作品や現場頻度を書いておくと、ミスマッチを減らしやすくなります。
ライブやイベントに行く
X(Twitter)以外でオタク友達や共通の趣味の友達を作りたい場合は、ライブやイベントに行ってみましょう。
アイドルのライブイベントやコンサート、俳優の舞台公演、アニメやゲームのイベント、展示会などは、同じ趣味や興味を持つ人が集まりやすい場所です。
話しかけるなら、物販列、開演前の待ち時間、終演後の感想を話しやすいタイミングが狙い目です。「今日どの曲が楽しみですか?」「そのグッズかわいいですね」など、答えやすい一言から始めると自然に会話が続きやすくなります。
ただし、相手が急いでいるときや、会場の導線をふさいでしまう場所での長話は避けましょう。無理に距離を縮めるより、まずは気持ちよく会話を終えるほうが次につながります。
コラボカフェに行く
コラボカフェが開催されていれば、ぜひ足を運んでみましょう。
コラボカフェは、作品の世界観を体験できるだけでなく、同じ推しや作品が好きな人と出会いやすい空間です。限定メニューや特典、展示の感想など、会話のきっかけが多いのも魅力です。
「どのメニューにしましたか?」「どの特典が欲しかったですか?」のような話題は自然に使いやすく、初対面でも話しやすいでしょう。ただし、店内ルールや時間制がある場合は、それを優先して交流を楽しむことが大切です。
推しが出演する映画や舞台に行く
推しが映画に出演している場合や、推しの声優が関わる作品の上映・舞台がある場合は、ぜひ足を運んでみましょう。
上映前後のロビーや物販コーナー、待機列などでは、同じ推しを目当てに来ている人と出会えることがあります。感想を共有しやすいため、短いやり取りでも盛り上がりやすいのが特徴です。
ただし、上演中や上映直後の混雑時に無理に話しかけるのは避け、周囲の迷惑にならないタイミングを選びましょう。施設や主催者のルールがある場合は、それに従うことが前提です。
別界隈のオタクと知り合う
オタク友達がなかなかできない方は、別界隈のオタクと知り合うのもおすすめです。
兼任している人や、別ジャンルも好きな人は少なくありません。自分の興味の範囲を広げることで、別のジャンル経由で価値観の合う人とつながることがあります。
また、別界隈の友達に推しを紹介したり、逆に相手のおすすめを教えてもらったりすると、話題が一方向になりにくく、自然に関係を深めやすくなります。
CDの特設ブースなどで声をかける
推しのアイドルやアーティストがCDをリリースしたのであれば、CDの特設ブースやリリース関連イベントに行ってみましょう。同じファン同士との出会いが生まれやすい場所です。
「どの特典を狙っていますか?」「今回のジャケットいいですよね」など、商品や特典に触れた話題は会話を始めやすいポイントです。サイン会やお渡し会などが開催される場合もありますが、参加方法や会場ルールはイベントごとに異なるため、必ず公式案内を確認しましょう。
オフ会に参加してみる
X(Twitter)以外でファン同士の交流を楽しみたい方は、非公式のオフ会に参加する方法もあります。
共通の趣味が前提になっているため、会話のきっかけに困りにくいのがメリットです。掲示板やコミュニティサービスで募集していることがあるため、気になるものがあれば内容を確認してみましょう。
ただし、参加前には主催者、参加人数、開催場所、参加費、年齢層、禁止事項などを確認し、安心して参加できる会かどうかを見極めることが大切です。
LINEのオープンチャットに参加する
LINEのオープンチャットには、さまざまなチャットグループが作られています。
その中には、自分の推しているアイドルについて語るチャットグループや、アニメや作品が好きな人が集まるグループがあるかもしれません。気軽に参加しやすく、X(Twitter)以外で交流を始めたい方に向いています。
参加した直後から連投するのではなく、まずはルールや雰囲気を確認し、自己紹介やあいさつから入るのがおすすめです。少人数で話しやすい部屋や参加条件のある部屋のほうが、自分に合うこともあります。
ポッドキャストやYouTubeチャンネルのコミニュティに参加する
ポッドキャストやYouTubeチャンネルは、特定のトピックを深く扱うことが多く、コメント欄やライブ配信のチャット、コミュニティ機能から、同じ興味を持つ人と接点を作れることがあります。
特に作品考察や現場レポを扱うチャンネルでは、感想を共有しやすいのが強みです。配信者や運営が設けているルールを守りながら参加し、まずは無理のない範囲で交流してみましょう。
身近な友人や知人に推しを布教する
自分の周りにオタク友達がいない場合は、身近な友人や知人に布教してみるのも有効です。
もともと信頼関係がある相手なら、ゼロから関係を築くより気楽です。相手の好みに合いそうな曲、作品、出演作、動画などから紹介すると、押しつけ感が出にくくなります。
以下の記事では、推しを布教する方法についてまとめています。ぜひ本記事と併せて参考にしてください。
グッズが売られている場所で声をかけてみる
アニメショップやイベントのグッズ販売ブースでは、同じ作品のファンが集まります。
「そのグッズ人気ですよね」「どれを買うか迷いますよね」といった軽い一言は使いやすく、会話のきっかけを作りやすい場所です。
ただし、会計待ちや通路の混雑時は相手も余裕がないことがあります。周囲の迷惑にならないタイミングを選び、短く話す意識を持つと好印象です。
聖地巡礼でファンとの出会いを探す
MVやアニメ等で作品の舞台となった場所を訪れることで、作品への理解や愛着を深めることができます。
現地では、同じ場所を訪れているファンと出会うことがあるため、感想を共有するきっかけになるかもしれません。展示やコラボ企画がある場合は、交流のきっかけがさらに増えやすいでしょう。
ただし、聖地巡礼では地域住民や施設への配慮が最優先です。立入禁止場所に入らない、長時間たむろしない、撮影ルールを守るなど、マナーを守った行動を心がけましょう。
オタク友達を作る上での注意点

ここまで、X(Twitter)以外でオタク友達を作る方法を紹介してきました。出会いのきっかけは多くありますが、長く付き合える関係にするには、距離感やマナーも大切です。ここでは、友達作りで特に意識したい注意点を解説します。
相手を理解し相手の推し方を尊重する
オタク友達を作る際は、相手の趣味や推し方を理解し、尊重することが大切です。
同担歓迎かどうか、現場重視か在宅重視か、グッズを集めるタイプかどうかなど、推し活の楽しみ方は人によって異なります。違いがあっても否定せず、まずは相手の価値観を知ろうとする姿勢が関係作りにつながります。
自慢したりマウントを取ったりしない
自分の知識やコレクションを自慢しすぎることは、新しい友達を作る上での障害になりやすいです。
推し歴、当選歴、最前経験、レアグッズの所持などを話題にすること自体は悪くありませんが、それを優劣のように見せてしまうと相手は話しづらくなります。共有の楽しさを大切にしましょう。
主張や会話が一方的にならないようにする
会話は双方向のものです。自分の意見や情報だけを押し付けるのではなく、相手の話にも耳を傾けることが大切です。
友達関係は相互の興味に基づいて成り立ちます。相手が話しやすいように質問を返したり、自分の話ばかりになっていないかを意識したりすると、会話の印象がよくなります。
時間や約束を守る
オンラインでもリアルでも、時間や約束を守ることは信頼関係を築く上で重要です。
返信が遅れるなら一言伝える、待ち合わせに遅れそうなら連絡する、譲渡や交換の約束を曖昧にしないなど、小さな誠実さが長く付き合える関係につながります。
個人情報や金銭のやり取りは慎重にする
仲良くなる前に、住所、勤務先、本名、顔写真、行動予定などを詳しく伝えすぎるのは避けましょう。チケットやグッズの譲渡、立て替え、金銭のやり取りが発生する場合も、相手をよく知らない段階では慎重に判断することが大切です。
初めて会うなら昼間の人目がある場所を選び、少しでも不安がある場合は無理をしないでください。違和感を覚えたら距離を置く判断も必要です。
会場や店舗のルールを最優先にする
ライブ会場、劇場、カフェ、ショップ、聖地巡礼先などでは、それぞれにルールがあります。写真撮影の可否、整列方法、滞在時間、会話できる場所などは一律ではありません。
友達作りよりも、まずはその場のルールを守ることを優先しましょう。マナーを守る人のほうが、結果として相手にも安心してもらいやすくなります。
X(Twitter)以外でのオタク友達作り方まとめ

この記事では、X(Twitter)以外でオタク友達を作るためのさまざまな方法をご紹介しました。
特に始めやすいのは、Fanlyのような推し活コミュニティ、LINEのオープンチャット、他SNSのコミュニティ機能、そしてライブやイベントの現場です。自分が無理なく続けられる場所をひとつ選んで始めるだけでも、出会いの可能性は広がります。
大切なのは、いきなり深い関係を求めすぎず、共通点の分かる場で少しずつやり取りを重ねることです。本記事で紹介した方法や注意点を参考に、ぜひ自分に合った形で新しいオタク友達を見つけてみてください。
X(Twitter)以外でオタク友達を作る方法に関するよくある質問
最後に、X(Twitter)以外でオタク友達を作りたい方が気になりやすい疑問をまとめました。本文とあわせて確認してみてください。
X(Twitter)をやっていないとオタク友達は作れませんか?
作れます。Fanlyのような推し活コミュニティ、LINEのオープンチャット、他SNS、ライブやコラボカフェなど、X(Twitter)以外にも出会いの場はあります。大切なのは、自分が続けやすい場所を選ぶことです。
初対面では何を話せばよいですか?
相手が答えやすい話題がおすすめです。「誰推しですか?」「今日どの曲が楽しみですか?」「そのグッズかわいいですね」など、短くて答えやすい一言から入ると会話が続きやすくなります。
同担以外とも仲良くなれますか?
もちろん仲良くなれます。他担、別界隈、兼任の人とも、現場の話、作品の話、推し活の悩みなど、共通の話題は多くあります。むしろ価値観が近ければ、推しが完全に同じでなくても長く付き合えることは珍しくありません。
ネットで知り合った人と会うときの注意点はありますか?
初回は昼間の人目がある場所を選び、個人情報を伝えすぎないようにしましょう。金銭のやり取りやチケット・グッズの受け渡しがある場合は、相手を十分に見極めてから判断することが大切です。
推し活を、残す。見返す。Fanly

「Fanly(ファンリー)」は、推し活の思い出をレポで残し、カレンダーで振り返れるファンコミュニティです。
ライブ・イベント・遠征・聖地巡礼などの思い出を「推し活レポ」で気軽に記録でき、投稿したレポはカレンダーにも残るため、自分の推し活をあとから見返しやすくなっています。
さらに、「トピック」で推しについて語ったり、「プロフィール」で気の合う仲間を見つけたり、「個別メッセージ機能」で交流したり、「ブログ」でじっくり記録を残したりすることもできます。
SNSのようにフォローやフォロワーを気にしすぎず、同じ推しが好きな人と気軽につながれるのもFanlyの魅力です。
推し活の記録を残したい方も、推しについて語れる仲間を見つけたい方も、Fanlyをぜひ活用してみてください!






